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T&C Surf Designs

Roots

Logo Design

T&C Suuf Designsロゴデザイン

ロゴは“陰と陽”をモチーフにしたデザイン。
シンプルな形で、サーフィンのエッセンスでもある
“バランス”を表しています。このバランスが、サーフィンのみならず、長い年月を経てもなお、ブランドの発展を支えています。

Episode.1

クレイグ・スギハラとは

サーフィンをこよなく愛するサーファーのひとり。
1960年代、クレイグ・スギハラは、1日1ドルほどのボードをレンタルし、サーフィンに明け暮れる毎日でした。当時は無名でしたが、今や名高いラビット(Rabbit Kekai)やデューク(Duke Kahanamoku)と親しんだのもこの頃でした。クレイグは1963年に念願のサーフボードHobie 9’4”(当時134ドル)を購入。日に日にサーフィンの魅力にのめりこんでいきました。

Episode.2

サーフスキルが上達するにつれ、彼の道具への興味・関心は増していき、いかに優れた道具がパフォーマンスを上げるかを追求するようになったのです。彼はより優れたボードへの強い探求心から、当時有能なボード職人として知られるジョーやスパーキー、ベンのもとを、大学の講義の合間に度々訪れました。いつしか大学そっちのけで、クレイグはボードデザインに夢中なり、ハワイの有名なサーフボードショップグレッグ・ノールで働き始めます。

Episode.3

以後クレイグは、長年“トリプルクラウン”の最高責任者を務めることとなるランディや、バッファローの愛称で親しまれるレジェンド・オブ・サーフィンの一人、リチャード・ケアウラナなど、多くの仲間と出会い、永きに亘る友情を築くこととなります。グレッグ・ノールでの経験は何にも代えがたいものでしたが、クレイグはあくまで、シェーピングへの情熱を捨てきれず、その後ミスティック・サーフボードに籍を移し、最高のボードを追い続けました。しかし、シェーピングを続けるうちに、更なる高みを求め、自らのショップをオープンすることを決意しました。

Interview

グレイグ・スギハラ